東京を貫く光の角

浅草方面から撮影した夜のスカイツリー。

東京を貫く光の角 – TOKYO SKYTREE is like the horn of light
東京へ来て1週間。訪れたのは東京スカイツリー。高さ634mの超巨大な世界一の電波塔としてギネスにも登録。634mはムサシと呼ばれいろいろなご当地の商品名にもつけらています。

浅草方面からみると遠近感がわからなくて、大きさに違和感を感じますが、真下までいくと本当にでかい。

これを人間が作ったとは信じられないほどのでかさ。。。

スカイツリーをうまく収められず、しっくはっくして撮ったもの

左がJRの電車の光、海に走るのは屋形船の光。奥の高速の上を走るのは車の光。そして中央はスカイツリー

東京は高いものも多いけど光るものも多い

浅草方面から撮影した夜のスカイツリー。
浅草方面から撮影したスカイツリー。雲が流れ、光が流れ、その大きな塔はまるで東京を貫く光の角

【撮影場所】

スカイツリーへのアクセスとしては、いくつかあるようですが、浅草寺を見ながら歩いてスカイツリーというのがお得かなと思います。

距離的には20、30分歩くことになりますが、隅田川をはさみ区立隅田川公園からスカイツリーを望むことも可能です。

昼間はスカイツリー以外のアクセントが弱いので、夜がお勧めです。

光の線を残すためにはシャッタースピードを遅くして撮影する必要がありますが、一眼以外のカメラだと設定ができるものに限ります。

写真は25秒開けていますが、ISOは200。ISOをもっと下げることのできる機種であればもっと長い線を写真に記録することができそうです。

設定ですが、露出補正を少し下げた方が白とびは落ち着きますが、イルミネーションなど光がキラキラした写真は補正を+にしたほうがきれいになる場合が多いです。(過度な+は厳禁)

私が心がけていることですが、ビミョーなロケーションでも三脚があれば結構絵になったりします。あとは思いつきとめんどくさがらないこと!(笑

いざという時に無いと夜は撮影不能に陥ることがあるので、持って歩きながら撮影をすることが大事ですよ!

あとは天気なんかの運によりますね(笑

次の撮影は梅を撮りにいければと思います。

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【撮影機材】
#Nikon #D5000
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

リンク元:( /blog/skytree-horn/ )