今回はFujitaがお送りします。
タイプライターの形をした可愛くてオシャレなキーボードが、
クラウドファンディングで目標金額を達成し遂に発売!
KUBOと一緒に共同購入したので、写真を交えて紹介するゾ!
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概要
Lofree ( http://www.lofree.co/ )
メカニカルキーボードとレトロなタイプライターのデザインを兼ね備えたワイヤレスキーボードのローフリー
3デバイスの切り替え、バックライト搭載、ワイヤレス・有線対応の高機能メカニカルキーボード。
かわいくも美しいデザインとメカニカルキーボードの打鍵音の打つ楽しみを大切にした製品です。
※近日日本発売も予定 ( ¥17000税込? )
今回はクラウドファンディングサイトの indiegogoで出資しました。$701,260の出資を受け、目標の6604%を達成した超人気。
白はKUBOが、黒は私Fujitaが出資しました。
送料を合計して二つで19000円程でした。
写真








正面から見たところはキーボードらしくない可愛い見た目

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背面はゴムキャップでガッチリとした滑り止め。重さもそこそこあるので安定する

横面にはデバイス切り替えのスイッチと有線無線を切り替えるスイッチがある

タイプライターをインスパイアしたようで、照明で雰囲気を漬けるととってもステキ

ボタンの配列がきれい

バックライトを光らせるとくらいところでも文字の確認ができる。

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ギフトボックスが入っていて、中身はmicroUSBの充電・有線コードとサプライズのオマケ。色違いキーキャップ

淡い色の緑のキーキャップがオシャレ

おまけのキーキャップを付けてみました。色違いもかわいい。他にはエンターキーやスペースキーのキャップもあります

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まとめ
私もKUBOもmacベースで仕事をするので、今回のこのプロダクトはmacキーが使えるというのはとても嬉しい。
とくに、マックベースで使える高級キーボードはHHKB等、限られた種類になるが、見た目がレトロなものは今までになかった。
打鍵音は素晴らしく、タイピングするのが楽しくなるが、他の人と仕事をする際には迷惑になってしまうかもしれない。タイピングの感覚は音もクリック感も非常に楽しい。ライターの方など家で仕事をする人にはおすすめしたい。
ただし、とうちやすさを重視しているわけではないためHHKBと比較すると多少疲れる部分はあるだろう。使い分けできる環境がベスト。
また、驚いたのが初回のbluetoothの接続の簡単さと、切り替えのスムーズさだ。PCからスマホ、タブレットへの移管がスイッチひとつで行える。
また、クラウドで買ったため一台7000円ほどで手に入っているが、価格もリーズナブルだった。一般発売は税込み¥17000円を予定しているという噂が上がっているが、それでもとても楽しい製品だと思う。
高級感を意識したひとにもオススメなのが、重さ。しっかりと重さがあるため、タイピング時のズレを抑えてくれている良いポイントだ。
一点気になるポイントとしては10分でスリープに入ってしまうため、コレが人によっては煩わしいかもしれない。とわいえワンボタンですぐに復帰してくれるためあまり問題にはならないが、ここが設定できるともっとよかった。
今後は一般販売も控えているが、付替えのできるキートップの販売が非常に楽しみだ。









