定山渓の「カフェ崖の上」に行ってきた|紅葉と渓谷を眺めながらコーヒーを

カフェ崖の上

2014年10月、定山渓にある「カフェ崖の上」へ行ってきました。

小樽から定山渓へ向かう途中、定山渓温泉街から少し歩いた場所にあるカフェです。

その名の通り、本当に崖の上。

運が良ければ、渓谷とその下を流れる川を眺めながらコーヒーを楽しめる席に座ることができます。

今回は紅葉が色づき始めた10月初旬。見頃には少し早かったのですが、定山渓らしい秋の景色も一緒に楽しんできました。

カフェ崖の上|店舗基本情報

  • 店名:カフェ崖の上
  • 住所:北海道札幌市南区定山渓567-36
  • 駐車場:あり。2014年に訪れた当時は台数が少なく、混雑時は少し待つこともありそうな印象でした。
  • 交通:定山渓温泉街から徒歩で10〜20分程度
  • 電話:011-598-2077

※この記事の写真・メニュー・店内の様子は2014年10月当時の記録です。営業時間・定休日・メニューなどは変更される場合があるため、来店前に最新情報をご確認ください。

Googleマップ|カフェ崖の上

Googleマップでカフェ崖の上を開く

紅葉の定山渓を見ながらカフェへ

10月初旬の定山渓方面の紅葉
10月初旬。見頃には少し早かったですが、まだらに色づいた景色もきれいでした。
定山渓の色づき始めた紅葉
赤や黄色に色づき始めた紅葉。この時期の定山渓もきれいです。

訪れたのは10月初旬。

紅葉のピークよりは少し早い時期でしたが、ところどころ赤や黄色に色づいていて、カフェへ向かう途中から秋らしい景色を楽しめました。

「カフェ崖の上」の看板を発見

定山渓 カフェ崖の上の看板
紅葉の中にある「cafe gakeno-ue」の看板。

木製の看板も周囲の景色によく馴染んでいます。

今回アイキャッチには建物の写真を使う予定ですが、実際に現地へ着いたときはこの看板もかなり印象的でした。

赤いドアが目印。本当に崖の上に建っている

定山渓 カフェ崖の上の外観と赤いドア
赤いドアが目印の木製の建物。奥側が崖へ少しせり出すような形になっています。
カフェ崖の上の横にある崖
店の横から見ると本当に崖。かなりえぐれるような地形です。

店名だけ聞くと「崖の上ってどのくらい?」と思いますが、建物の横へ回るとかなり分かりやすいです。

本当に崖のすぐ上に建っていて、奥側が渓谷へ向かって伸びています。

店内は落ち着いた雰囲気。狙いたいのは奥の席

2014年当時のカフェ崖の上の店内
2014年当時の店内。落ち着いた雰囲気で、奥に渓谷を眺められる席がありました。

2014年に訪れたときは、店内にテーブルが5つほどありました。

中でも気になるのは、やっぱり奥にある崖側の席。

人気の席なのでいつでも座れるとは限りませんが、今回は運良く座ることができました。

窓の外は崖。その下には川が流れる

カフェ崖の上の渓谷を眺める席
運良く奥の席へ。窓の外は崖、その下には川が流れています。
カフェ崖の上から眺める紅葉の渓谷
席から見える渓谷。紅葉がピークになるとさらにきれいそうです。

この店ならではなのが、このロケーション。

外を見るとすぐ崖で、その下には川。

普通のカフェではなかなか味わえない景色で、名前通りの「崖の上」を体験できます。

今回は紅葉には少し早かったので、見頃の時期にもう一度この席から眺めてみたいですね。

ゲイシャコーヒーとかぼちゃのパウンドケーキ

カフェ崖の上で注文したコーヒーとかぼちゃのパウンドケーキ
2014年当時に注文したゲイシャコーヒーとかぼちゃのパウンドケーキ。

このときはコーヒー豆をいくつか選ぶことができたので、ゲイシャを注文。

デザートには、かぼちゃのパウンドケーキを選びました。

当時はかぼちゃ系のデザートもいくつかあって、かぼちゃ好きにはたまりません。

※こちらは2014年当時に注文したメニューです。現在のメニューや価格とは異なる可能性があります。

紅葉と渓谷を眺めながら、いつもと少し違うティータイム

「カフェ崖の上」は、その名前のインパクトだけではなく、本当に崖と渓谷を間近に感じながら過ごせるカフェでした。

特に奥の席へ座れたときの景色は、この店ならでは。

定山渓へ行く機会があるならもちろん、このカフェを目当てに少し足を延ばしてみるのもいいと思います。

紅葉の定山渓を眺めながら、いつもとは少し違うティータイムを楽しんでみてはいかがでしょう。

※この記事の訪問・写真・メニュー・店内の様子は2014年10月当時のものです。店舗情報は変更される場合がありますので、来店前に最新情報をご確認ください。