札幌駅から徒歩圏内、北海道庁赤れんが庁舎のすぐ近くにある「赤れんが テラス」。
この記事は、2014年に実際に赤れんが テラスを訪れて撮影した写真をもとに、2026年9月時点のアクセス・駐車場情報を確認して再編集したものです。
札幌駅からの行き方や駐車場を探している方に役立つよう、現在確認できる情報を先にまとめ、そのあとに2014年当時の館内や店舗、食事の様子を写真で紹介します。
※掲載している館内・店舗写真の多くは2014年撮影です。店舗構成や館内の運用は現在と異なる場合があります。
※2026年9月時点で、施設全体を一律に撮影禁止とする案内は公式情報から確認できませんでした。ただし、店舗内・イベント・展示物などは個別に撮影ルールが設定されている場合があります。現在撮影する場合は、現地の案内や各店舗のルールに従ってください。
赤れんが テラスの場所と札幌駅からのアクセス
赤れんが テラスの所在地は、北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番地。北海道庁赤れんが庁舎の東側、札幌市北3条広場「アカプラ」に面しています。
2026年9月時点の公式案内では、アクセスの目安は次の通りです。
- JR「札幌」駅から徒歩5分
- 地下鉄南北線「さっぽろ」駅から徒歩2分
- 地下鉄東西線・南北線「大通」駅から徒歩5分
札幌駅と大通を結ぶ札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」からもアクセスしやすく、雨や雪の日にも便利な場所です。

赤れんが テラスの駐車場|料金・営業時間・車両制限
過去の検索データを見ると、このページは「赤れんがテラス 駐車場」「駐車場 入口」「駐車場 入り方」などで多く表示されていました。
そこで、駐車場については2026年9月時点の公式情報に更新しておきます。
- 営業時間:7:00~24:30
- 駐車料金:60分400円(税込)
- 駐車台数:56台
- 車両制限:高さ2.1m、幅1.85m、長さ5.05m
- 駐車サービス:1店舗で2,000円(税込)以上の利用で2時間無料
駐車サービスには対象外店舗があり、料金や条件も今後変更される可能性があります。実際に利用する際は、赤れんが テラス公式サイトの最新案内を確認してください。
2014年当時の駐車場入口
以下は2014年に実際に利用したときの写真です。当時は赤れんが庁舎側の道路から駐車場へ入りました。


当時、自分の青いRX-8で入庫した際は「結構ギリギリだな」という感覚がありました。現在の公式な車両制限は幅1.85mなので、大きめの車で利用する場合は事前に車幅・全長・全高を確認しておくのがおすすめです。
昔の記事では「リフト方式?」と書いていましたが、設備の方式については現在確認できないため、ここでは断定しません。駐車が苦手な方や車両サイズが制限に近い場合は、周辺駐車場も候補にしておくと安心です。

赤れんが テラスとアカプラ|秋は紅葉もきれい
ここからは2014年当時の訪問記です。
10月末に訪れたときは、赤れんが テラス周辺の木々が色づいていて、北海道庁赤れんが庁舎周辺とあわせて秋らしい景色を楽しめました。



赤れんが庁舎の紅葉については、別の記事にも写真をまとめています。
館内のデザインと眺望ギャラリー
赤れんが テラスは、飲食店やショップだけでなく、建物そのものも撮っていて面白い施設でした。







アトリウムテラス|街中で休憩できる空間
館内には休憩できるスペースもありました。買い物や食事だけではなく、札幌駅周辺を歩いていて少し休みたいときにも使いやすい施設という印象です。




2014年当時のショップ・レストラン
ここから掲載する店舗情報は2014年当時の記録です。赤れんが テラスは現在も営業していますが、店舗の入れ替えがあるため、現在のショップ・レストランは公式フロアガイドで確認してください。
Brooklyn Parlorでランチ




当時撮影したそのほかの店舗





まとめ|駐車場とアクセスを確認して赤れんが テラスへ
赤れんが テラスは、札幌駅から徒歩5分、地下鉄さっぽろ駅から徒歩2分とアクセスしやすく、赤れんが庁舎やアカプラと一緒に立ち寄りやすい施設です。
車で行く場合は専用駐車場がありますが、2026年9月時点では幅1.85m・長さ5.05m・高さ2.1mという車両制限があります。大きめの車は事前にサイズを確認しておくのがおすすめです。
この記事の写真は主に2014年のもので、今となってはオープン当時に近い赤れんが テラスの記録にもなっています。店舗は変わっていても、札幌駅から赤れんが庁舎周辺を歩くときに立ち寄りやすい場所なのは変わりません。
季節によってアカプラ周辺の雰囲気も変わるので、赤れんが庁舎観光や札幌駅周辺の散策と組み合わせて訪れてみるのもいいと思います。