札幌の冬イベントといえば、ホワイトイルミネーションと一緒に楽しめる「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」。
この記事の写真は、自分が初めて会場へ行った2014年のものです。
当時は、ドイツのクリスマスマーケットを思わせる赤や金の飾り、木製の小物、マトリョーシカ、アーモンド菓子、肉料理など、見ているだけでもかなり楽しい会場でした。
写真は2014年の記録として残しつつ、これから行く人向けに2026年の開催期間・会場・アクセス・駐車場など現在の情報も先にまとめます。
※掲載写真・出店内容・商品の価格や店舗は2014年当時のものです。2026年の出店内容とは異なります。
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 2026|開催情報
- イベント名:ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo
- 開催期間:2026年11月20日(金)〜12月25日(金)予定
- 営業時間:11:00〜21:00
- ラストオーダー:20:45
- 会場:大通公園 西1丁目・西2丁目
- 入場:会場への入場は無料。飲食・物販は各店舗で購入
- 最寄駅:札幌市営地下鉄「大通駅」
札幌とドイツ・ミュンヘンの交流をきっかけに2002年から始まった冬のイベントで、ホットワインやクリスマス料理、雑貨などが並びます。
2026年も同じ11月20日からさっぽろホワイトイルミネーションが始まる予定なので、大通公園を歩きながら一緒に楽しめます。
2026 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo 公式情報を見る
Googleマップ|大通公園
アクセスは地下鉄がおすすめ|専用駐車場はなし
会場は札幌中心部の大通公園なので、個人的には地下鉄で行くのが一番楽だと思います。
2026年の公式案内では会場専用の駐車場はありません。車の場合は大通公園地下駐車場など周辺の有料駐車場を使うことになります。
クリスマス前や週末は中心部自体が混雑するので、駐車場探しまで考えるなら公共交通機関の方が動きやすいです。
飲食は立食が基本。屋根付きスペースも一部あり
2026年の公式FAQでは、会場内の飲食スペースは基本的に立食席で、座って食べる席は用意されていません。
一方で一部には屋根付きの飲食スペースも用意される予定です。雪や雨の日はかなりありがたいですね。
支払いは現金のほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済にも対応予定。出店内容や決済方法は店舗によって変わる可能性があるので、当日の案内も確認してください。
ここからは2014年に初めて行ったときの記録
ここからの写真は2014年11月に撮影したものです。
当時はミュンヘンとの姉妹都市提携30周年をきっかけに始まったイベントとして紹介されていて、この年で13回目。
存在自体は前から知っていましたが、このときが自分にとって初参加でした。
赤と金の光で、会場全体がかなりクリスマス
ホワイトイルミネーションの時期と重なっているので、大通公園周辺はかなりキラキラしています。
仕事帰りにちょっと寄るだけでも雰囲気を楽しめるし、家族や友達、デートで歩くのにも良いイベントだと思います。
クリスマス雑貨を見るだけでも楽しい
当時の自分は食べ物も気になりましたが、こういう海外っぽい小物を見るのもかなり楽しかったです。
人気の飲食店は人だかり。いい香りがずっと漂っている
個人的に好きだったのはマトリョーシカのお店
ハンセンのアーモンド工房も印象に残った
サンタやトナカイの飾りがとにかく多い
昼と夜、どちらに行くのがいい?
2014年当時も昼間から露店は営業していましたし、2026年も11:00からの営業予定です。
食べ物や雑貨をゆっくり見たいなら、比較的人が少なそうな昼間から夕方。クリスマスらしい光やホワイトイルミネーションまで一緒に楽しみたいなら、やっぱり暗くなってからが綺麗です。
週末やクリスマスが近づくほど混雑しやすいので、写真を撮りながらゆっくり歩きたいなら平日や早めの時間も良いと思います。
冬の札幌らしいイベント。ホワイトイルミネーションと一緒に楽しみたい
ミュンヘン・クリスマス市は、大きなアトラクションを見るというより、食べ物や雑貨を眺めながらクリスマスの雰囲気そのものを楽しむイベントだと思います。
2014年に初めて行ったときも、全部のお店を紹介しきれないくらい見どころがありました。
仕事帰りに少し寄ってもいいし、家族や友達、デートでゆっくり歩いても楽しい。
2026年もホワイトイルミネーションと同時期に開催予定なので、冬の札幌へ来るなら大通公園をまとめて歩いてみるのがおすすめです。
2014年の撮影機材
- カメラ:Nikon D5000
- 広角:AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G
- 望遠:SIGMA DG 70-300mm F4-5.6
夜のマーケットは明暗差が大きく、イルミネーションや店の明かりがかなり強いので、撮影するときは白飛びさせすぎないように少し注意すると後から現像しやすいです。
※イベントの2026年情報は2026年10月時点の公式発表をもとにしています。開催前のため、出店店舗・会場運用などは今後変更される可能性があります。来場前に公式サイトをご確認ください。


















