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2014-12UP 光の玉ボケ Nikkor12-24

カメラの玉ボケってなーんだ?以外に知らないレモンな形

2014-12UP 光の玉ボケ Nikkor12-24 NIKON D5000 (22mm, f/2.8, 1/20 sec, ISO200)

光の玉ボケ – ball of Light (Bokeh)

更新が滞っておりますが、少々お仕事の方が詰まっていて更新できません。。。今日はNIkon D5000と

【AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED】

で撮影したボケボケの写真を一枚。手抜きじゃないですからね!!絶対!・・・。

写真の場所は札幌ファクトリーのビックツリーです。ぼけてて全然わかりませんがw
かなりきれいな生木のツリー。札幌のツリーといえば、コレが一番でしょう。

それはそうと、このレンズを使って1ヶ月を入ろうとしていますが、ボケが凄いのです。

通常開放で撮影した場合写真の縁にある玉ボケはレモン状になり玉ではなくなることが多いのですが、このレンズではかなりたまに近いのです。

たとえばコレ

【AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 】

photocarbu.jp_DSC6189 NIKON D5000 (35mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO125)

こっちはAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G そもそもDXレンズじゃん?というツッコミはおいておいて、、、

それを差し引いても玉ボケはかなり歪む。次に自分の持ってるレンズの中で玉ボケを出せるのが、
【70-300mm F4-5.6 DG MACRO】
2014-12UP 70-300mm F4-5.6 DG MACRO のたまボケ NIKON D5000 (195mm, f/4.8, 1/90 sec, ISO1250)

左上の玉ボケがレモン場になってるのが分かります。
気にしなければどーってことはないのですが、玉ボケ写真を撮ってみたいなーってなると気になり始めるかもです。
何で起きるの?って話は難しい話をしてもしょーがないので(知らない・・・)省きます。
テキトーにまとめるとこういう話で、

・どのレンズも中央は丸く良くボケる。
・端であればあるほどレモンになりやすい。
・レモン型になるのは口径食(ビネッティング)という
・端がレモン状になるのは、光の入り方が斜めになるため
(丸を斜めから見るとレモン状見える。そこに光が入るため)

・完全に防ぐのは無理
・高性能レンズと言われるものであるとビネッティングが
少なく設計されているのでレモン状なりにくい

てな感じ、レンズ依存なので自己解決できません!
ここまで話すと勘の良い人は気づいているはず。一番上の【AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED】はズルしてますね。

何故かというと、DXレンズ(フルサイズレンズなので)本体がD5000(APS-C)なので、レンズの中央部分しか使えていないということは、玉ボケも必然的にレモンになりにくいというわけです!w

ですが、それを差し引いてもかなり歪みにくいレンズです。とっても満足。
もうすこし語りたいので次回もうちょっと写真を用意します。

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寄稿元 : フォトキャブログ
【カメラの玉ボケってなーんだ?以外に知らないレモンな形】
( http://photocarbu.jp/blog/light-bokeh/ )

カメラのレンズ

そんなに凄いの?大三元レンズの解像感 (nikkor14-24mm)

お恥ずかしながら持っているわけではありません。

ボディ持ち込みで試写してきて驚いたので書いてみます。(持ち込みがDXなので実質14mmですが、21mm換算です)

大三元レンズとは、麻雀の役に例えられ呼ばれているレンズたち。とっても高価なレンズで今回のモノも20万程度のレンズ。

今回試したのが、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDという超広角な大三元レンズ。今回はニコンです。
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