秋葉原で車といえば秋葉原UDX。
今日はそこで開催される TEAM RiSING主催によるBIGオフイベントへ参加させていただいた。
UDXは駐車場でも比較的明るい場所ではあるが、駐車場での撮影方法などに触れながら今回のイベントを紹介したいと思う。
スポンサードリンク
イベント情報
場所:秋葉原UDXパーキング 地下2階
エントリー費用:4,000円
時間:10:15分〜16:00【9:00(搬入)】
出展車両数:70台以上
入場料:100円
公式:( http://www.team-rising.com/akb )
概要
普段交流のない人々やチーム、グループとの情報交換。自慢の愛車を沢山の人に見せたり見たりそんな車好きにとっての最高のオフ会。イベントではと表形式によるドレコンも開催!イベント商品も多数販売!
車好きとしての至福の一日をみんなで作り上げよう。
写真
今回はRiSINGが主催なだけあって沢山のRiSing車両が来ていました。
撮影させていただいたオーナーの方々、ありがとうございました。
ページの都合上全員の紹介はできないが、その一部を紹介する。

RiSINGロゴ

BMWボンネットに伸びるオレンジのラインがカッコイイ。

エンジンルームを見せている車も多くあります。

綺麗なエンジンルーム

昔憧れた車から最新の車まで多種多様。

R34。GTRはシリーズを超えて人気で沢山の車両が来ていました

赤い彗星二人組!車種が違えど同じトーンの赤のにらめっこ。

–

ドアが上に開くシザーズに変更されている!シザーズもロマン詰まるギミックの一つ。

後ろがどっしりと安定感のある車。もとがバイク?から改造されていて、ホイールサイズが目を引く。

RX-7も多く、やはりあのワイルドスピードからの影響も大きい

古さを感じさせないボディライン。

–

みんな状態が良く非常に綺麗でした

こんな車で一度ドライブしてみたいですね

電飾系もしっかりと!すごく明るいです。

UDXのサービスの一つで駐車場内での洗車サービスを使っていました!(有料

憧れのリトラクタブルライト

また、撮影場所は狭いわけではないが周りの車に注意しながら撮影しよう。

–

車が止めてある場所の影響が大きく、ファインダー内でのレイアウトは難しい。

キラキラボンネット

ダーティ?仕様のswiftこり方がすごい。

個人的にすごくおしゃれだと思ったポイント。かわいい笑
こちらはアンバーに現像しているが、車によっては現像時に色温度を変えたほうがよい。レイアウトや色温度はその車が与えるイメージによって変えたほうが良いだろう。

自分でも乗っているので見慣れた8。今回はこの一台だけだった。

3連線

–

黄色く目がギョロッとしたやつが運転しています(笑

日本で800台程度しか走っていないZロードスター

ほとんどがノーマルでもセクシーなテール。チタンマフラーの青色がワンポイント

インポート部門での出展だったAudi TT RS !

ボンネットからフェンダーまでまるっとカーボン。

痛・・車?ではなく笑。巡音ルカファンな出展

その状態とは裏腹にエンジンルームはいかつい!ギャップ

–

–

青く目立つR35。車内がオレンジの反対色でオシャレ。

ピカピカきれいなエンジンルームムラサキのと水色チューブが注目

白ステッチも高級感がある

漆黒の紳士と純白の淑女は後からやって来た

純白のZ。フェイスが厳つくても綺麗なボディラインが素敵。

リップガナードの白いラインが大人なかっこよさ

–

–

純白の淑女のオーナーの方が率いるHearty Market Version.F のパーカーを撮影させてもらいました。ウェディングから車までサポートします

光っていかついシルビア!電光の速度が変えられたりギミック満載。ボディーのカラーリングもスポーティー

–

ボディが白くツライチがカッコイイ7。アンダーがカラフルに光る。

車内にはナンバーが振られたステッカーがあり、参加者はそのナンバーをコンテスト起票用紙に書いて投票する。
ステッカーは青、赤、黄色がありそれぞれジャンルに分かれており、投票は色ごとにできる。

もちろん物販も。昔使っていたペール缶のデザインがあったので買ってしまった。

イベントのなかでも景品のあたるじゃんけん大会は盛り上がった。
UDX様からの豪華景品は誰もが指をくわえるような内容でした。
今回用意した装備が50mmの単焦点と14-24mmの2本だけだったが、判断的には間違いではなかった。
望遠でも背景のコンクリート壁との距離が近いため背景の整理が間に合わないことが予想される。それよりはF値の低い50mm程度の中望遠のレンズを運用したほうが取り回しがし易い。これは周りがくらいことも考慮した上でだ。
望遠でも70-100mm程度で使えるかもしれないが、全車両というのは難しそうだ。時々用意された撮影ブースへ車を移動してくれるオーナーの方が居るので、そういった場合は撮影チャンスだ
またガラスが含まれる被写体のためPLフィルタは用意して行きたい。PLフィルタは光のてかりかたをコントロールできるレンズフィルタだ。
まとめ
今回のイベントは車を見ても良し、交流しても良し、景品のもらえるゲームを楽しんでも良しと楽しいイベントだった。
主催者様がイベントを成功へと導こうと頑張っている姿が非常に印象的。今回は2回目で少しずつ良くしていくつもりとのこと。
主催者も車のオーナーの方も気さくな方がおおく、あまり難しく考えず車を見てみようかな。と言うような気軽な気持ちで参加してみるのも良いだろう。もしかすると車に興味がない人も車を買いたくなってしまうかも?
次回開催は来年の予定。
毎年一回ほどなので、逃さないように公式ページをチェックしよう。
次回は望遠と車をもって参加できればと思う。
ありがとうございました。
執筆者
- 風景からポートレート。物撮りまでなんでも撮ってます。 北海道生まれで星撮りが趣味。車とゲーム・アニメコンテンツも好きで多種多様。 楽しく写真を撮っていける方法を紹介するPhotoCarbu.jpの代表。
この投稿者の最近の記事
イベント2019.01.01【C95】かわいい、かっこいいコスプレが集う!平成最後のコミケ(3日目)
イベント2018.12.26【C94】 男だって魅せるぞ特集!もちろん女性レイヤーも!コミケ2018夏 2,3日目
商品レビュー2018.11.04ASUSの外排気タイプ!RTX 2080Ti TURBOを買ったので比較レビュー
イベント2018.01.01【C93】2017年最後はコミケ!雪は降ってもコスは暑い!














